のみかたキッチン

正しいカクテルの味わいを。

ハネムーンカクテルの作り方。甘酸っぱい初恋のような幸せカクテル!

ハネムーンカクテルの作り方

ハネムーンカクテルは、ブランデーをベースに作られるカクテルの一種です。

カクテル言葉には「幸せはいつもあなたと」という意味が込められた甘いカクテルです。

口当たりは爽やかで、はちみつレモンのような甘酸っぱい味わいです。カクテル言葉にふさわしい、初恋のような味ですね。

こちらのカクテルのベースには、アップル・ブランデーを使用します。

今回はカクテルグラスを使用します。

シェイカーを準備し、アイビスXO、生クリーム、ボルス・ブラウンカカオをシェイカーに入れます。

シェイクして、中身を注げば完成です。

ハネムーンカクテルの材料

アップル・ブランデー30ml、レモンジュース15ml、ベネディクティン10ml、オレンジキュラソー5ml。

ベース:カルヴァドス・ブラー・グランソラージュ(アップル・ブランデー)

カルヴァドスという名前は、諸説ありますが、現在の生産地であるノルマンディー地方の沖合で同名の船が難破したという昔実際に起きた事件から名前がつけられたという説が有力です。

リンゴが持つ独特なフレーバーと、オーク樽の香りがほのかに感じられます。

そのまま炭酸割りでもシンプルに楽しめますし、カクテルのベースにもよく使用されています。

カルヴァドス・ブラー・グランソラージュ

カルヴァドス・ブラー・グランソラージュ

¥ 3,570

割り物①:サントリーカクテルレモン

ノンアルコールのカクテルレモンは、甘酸っぱい味わいのレモンシロップです。
カクテルレモンがあるだけで、レモンサワーやレモンスカッシュなど様々なバリエーションの飲み物が作れて使い勝手抜群です。
濃いレモンの風味がしっかりと感じられ、後味の良い柑橘系のカクテル作りには欠かせません。

サントリーカクテルレモン

サントリーカクテルレモン

¥ 523

割り物②:ベネディクティン

フランス北西部のノルマンディ地方、フェカンにある“ベネディクト派”の修道院で作られる秘酒です。

そうりょベルナルド・ヴィンチェリ氏が27種類ものハーブを調合して作られ、長寿の酒として発明されました。

その秘伝のレシピは1863年に商品化されて以降、薬草系のリキュールの中でも代表的な存在感があり、今日でも世界中で親しまれています。

ハーブの生薬の香りと味わいに、はちみつの甘さが加わり、芳醇な味わいが感じられます。

ベネディクティン

ベネディクティン

¥ 2,000

割り物③:グランマニエ

グランマニエは正式名称:グラン・マルニエですが、カタカナでの表記はグラン・マニエと書かれることが多いです。

1880年にアレクサンドル・マルニエ・ラ・ポストルによって生み出されました。

フランスのオレンジリキュールの中では、有名でアルコール度数は40度あります。

コニャックにビターオレンジの蒸留エキス分を加えて作られています。

その後オーク樽で熟成させて作られます。

ヨーロッパでは、食後酒としてストレートで飲まれるほか、カクテルやデザートにも使用されることが多いリキュールです。

特に本場のフランスではクレープなどの洋菓子を作る際に使用されることが多いお酒です。

グランマニエ

グランマニエ

¥ 2,579