のみかたキッチン

正しいカクテルの味わいを。

ブルーマンデーの作り方。憂鬱な月曜日というダークな雰囲気を持つカクテル!

ブルーマンデーの作り方

ブルーマンデーは、ウォッカをベースに作られるカクテルの一種です。

憂鬱な月曜日という意味を持つ、このカクテルはイギリスの人気テクノロックバンドのニュー・オーダーのシングル名からつけられたという由来があります。

その曲のテーマは「前のバンドのメンバーが自殺し、それを知った月曜日の気持ち。」だそう。

暗い由来のカクテルですね。

知り合いや友人がこのカクテルをオーダーした時は、何かあったのかお酒を交わしながら話を聞いてあげたほうが良いかもしれません(笑)

ブルー・マンデーの青色はブルー・キュラソーによる色から来ています。

今回は、スミノフレッドとボルスフルー、ホワイトキュラソーのコアントローを使用したレシピをご紹介します。

ブルー・マンデーを作るには、カクテルグラスとシェイカーを準備して下さい。

カクテルグラスに予め氷を入れて、冷やしておきます。

その間にシェイカーにスミノフ・レッド、ボルブルー、ホワイトキュラソーを入れてシェイクします。

グラスに注いで、完成です。

ブルーマンデーの材料

スミノフ・レッド45ml、ボルスブルー1tsp、ホワイトキュラソー15ml。

ベース:スミノフ・レッド

アルコール度数40%

透明感が美しく出るまで濾過を何度も繰り返し、雑味がなく濁りもないスミノフ・レッドは世界中のバーテンダー、お酒愛好者から支持され続けています。

雑味がなく、色味がないことにより凡用性が高くベーシックなカクテルから通なカクテルまで幅広く作ることができます。

素材の美味しさと色の美しさを損なわず、美味しさを引き立ててくれます。

スミノフ・レッドは、ウォッカの発祥地であるロシアの酒造家ピョートル・A・スミノフによって誕生しました。

彼の作るウォッカは品質が大変よく、ロシア皇帝アレキサンダー3世の目にも止まり、「皇室だけのウォッカにしたい」とまで言わせました。

以降、ロシア皇帝御用達の栄誉を得ました。

スミノフは、ロシアからアメリカにまで渡り、その質の高さと汎用性の高さによってカクテルブームの火付け役となりました。

ジュースを混ぜるだけでカクテルになる手軽さで、どんなフレッシュジュースにも相性抜群です。

スミノフ レッド

スミノフ レッド

¥ 1,080

割り物①:ボルスブルー

ボルスブルーは、オレンジを多く使用していて、フルーティーな味わいのブルーキュラソーが使用されているカクテルです。

美しい鮮やかなブルー系のカクテルには欠かせないリキュールです。

ブルーマンデーの憂鬱な青色は、このブルーキュラソーの色味から作られます。

ボルスブルー

ボルスブルー

¥ 1,619

割り物②:コアントロー(ホワイトキュラソー)

歴史の長い、クラシックなカクテルを作るときに必ずと言っていいほどの頻度で登場するのが、コアントローです。
カクテル作りの初心者から上級者まで幅広く愛され続けています。
フランス産のブドウを主原料とし、自社農園で栽培されたスイートオレンジとビターオレンジの2種類の果皮エッセンスをブレンドし、味に深みと複雑さが出ています。
洋菓子作りにも使用されることが多く、コアントローを入れるだけで一気に深い味わいの本格的な味に仕上がります。
お家に一本は置いておきたいオレンジリキュールです。

コアントロー

コアントロー

¥ 1,780